家が建ち、新しい生活が始まります。これからも、日々の暮らしを末永く
見守っていただくために、お神札をおまつりしましましょう。
神棚に「伊勢の神宮」と「地域の氏神さま」のお神札をおまつり
することで、日常生活のなかにも、神さまとのつながりを実感する
ことができます。
いつも見守ってくださっていることへの感謝の気持ちを持ち、
神棚に向かい、心を落ち着かせてから一日をスタートする。
そんな習慣を身につけてみてはいかがでしょう。
「神棚とマンション」
「神棚を設けるスペースがない」「家の雰囲気に合わない」
などの理由でお神札をおまつりするのをためらってませんか?
そんな場合は、箪笥や本棚などの上に白い紙を敷き、
そこにお神札をおまつりしても大丈夫です。
大切なのは、神さまを敬い真心をこめておまつりすることです。
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大祓式は私達の日常に於いて、心清く、行いを正しく心掛けていても、
知らず識らずに犯した罪、穢、あやまちを神威によって祓い除けて、清く
明るい誠の心に立還る事で、自己が一家が町が、そして日本の国が
正しい社会になるように願う神事であります。
水無月(みなづき)の 夏越(なごし)の祓(はらへ) する人は
千年(ちとせ)の命 のぶといふなり
]]>以後は無からの復興の歴史となります。
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春嶽公五十年大祭が斎行された頃。
正面大鳥居より、戦後都市計画の為、減歩された外境内が写っています。
平素は当社御祭礼及び御神威の昂揚に格別の
御奉賛を頂き、有難くお礼申し上げます。
就きましては、恒例の春祭が下記の如く斎行されます。
皆様方には御繰り合わせの上ご参拝下さいますよう、
謹んでご案内申し上げます。
平成二十二年四月吉日
◆日 時
平成22年5月2日〜4日まで
◆春季例大祭及び春祭り 詳細内容
5月2日(日) 前日祭
【午前8時30分】
松平家奉幣
豊栄舞奉納
(伊尾美純、加賀久美子、竹内菜穂)
【午前10時】
御祈念
(東部、西部氏子全域)
5月3日(月) 本日祭
【午前11時】
御末社例祭
稲荷神社例祭
5月4日(火) 後日祭
【午前9時】

期日:毎月8日
卯月 (4月)
8日 松平秀康公祭
8日 月次祭
17日 徳川家康公祭
皐月 (5月)
2日 春季例大祭前日祭
3日 春季例大祭本日祭
4日 春季例大祭後日祭
8日 月次祭
どうぞ己の罪穢れを「節分祭形代(かたしろ)」に託してお納め下さい。
形代には御家族の御指名をそれぞれ御記入頂き、所定の作法を行い、
初穂料(お志)を添えて二月三日(午後五時)までにお納め下されば、
形代を身代(みのしろ)として「節分大祓式」を厳修致します。
尚、「節分祭形代(かたしろ)」を御希望の方は
佐佳枝廼社社務所までご連絡下さいませ。
TEL:0776−27−2754
Mail:info@sakaenoyashiro.com
きれいな水でからだをあらい、
罪やけがれをはらう信仰にともなう習俗です。
日時 平成22年1月24日(日)午後3時から1時間程度
午後2時集合(受付開始)
場所 佐佳枝廼社参道
参加費 1,000円
左義長祭(どんど焼き)を執り行います。
お正月のお飾り(しめ飾りなど)、旧神符・
旧お守り・松の内「七日まで」お飾り頂いた
しめ飾り等の焼納祭
無病息災を祈って、
神の忌火を焚きましょう。
※しめ飾りは8日以降、左義長祭当日(11日)の
午前中までに神社へお納め下さい。
就きましては、例年の通り年末年始の祭儀を斎行いたします。
万障お繰り合わせの上、皆様お揃いで御参拝下されたく、
謹んで御案内申し上げます。
■祭儀日程
平成21年 大晦日 除夜祭<午後10時>
平成22年 元 旦 歳旦祭
1月4日 御用始
1月11日 左義長祭<午前10時>
2月3日 節分祭
ご家族お揃いで御参り下さいませ。

10月5日(月)〜11月30日(月)
AM 9:00〜PM 5:00
お問合せ先
佐佳枝廼社社務所
0776−27−2754
皆様方には御繰り合わせの上 御参詣下さいますよう
謹んでご案内申し上げます
平成二十一年九月吉日 佐佳枝廼社 社務所
祭儀日程
十月一日(木) 前日祭(午前九時)
十月二日(金) 本日祭(午前十時半)
十月三日(土) 後日祭(午前九時)
神賑日程
十月三日(土) 氏子青年会秋祭り 奉賛行事
雅楽と和太鼓、よさこいの夕べ

「芽の輪くぐり」行事は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)に
旅の宿を供して、難儀を救ったと云われる蘇民将来
(そみんしょうらい)が素戔嗚尊の教えに従って腰に
芽の輪を下げたところ、子孫代々に至るまで災いなく
栄えたと云う故事に因んでいます。

大祓式は私達の日常に於いて、心清く、行いを正しく心掛けていても、
知らず識らずに犯した罪、穢、あやまちを神威によって祓い除けて、清く
明るい誠の心に立還る事で、自己が一家が町が、そして日本の国が
正しい社会になるように願う神事であります。
水無月(みなづき)の 夏越(なごし)の祓(はらへ) する人は
千年(ちとせ)の命 のぶといふなり