2010年07月10日
家庭のまつりとマンションの神棚
「家庭のまつり」
家が建ち、新しい生活が始まります。これからも、日々の暮らしを末永く
見守っていただくために、お神札をおまつりしましましょう。
神棚に「伊勢の神宮」と「地域の氏神さま」のお神札をおまつり
することで、日常生活のなかにも、神さまとのつながりを実感する
ことができます。
いつも見守ってくださっていることへの感謝の気持ちを持ち、
神棚に向かい、心を落ち着かせてから一日をスタートする。
そんな習慣を身につけてみてはいかがでしょう。
「神棚とマンション」
「神棚を設けるスペースがない」「家の雰囲気に合わない」
などの理由でお神札をおまつりするのをためらってませんか?
そんな場合は、箪笥や本棚などの上に白い紙を敷き、
そこにお神札をおまつりしても大丈夫です。
大切なのは、神さまを敬い真心をこめておまつりすることです。
投稿者 sakae : 17:11
2010年07月01日
平成二十二年 大祓式(おおはらへしき)のご案内
大祓式(おおはらへしき)[夏越の大祓(なごしのおおはらへ)]のご案内

大祓式は私達の日常に於いて、心清く、行いを正しく心掛けていても、
知らず識らずに犯した罪、穢、あやまちを神威によって祓い除けて、清く
明るい誠の心に立還る事で、自己が一家が町が、そして日本の国が
正しい社会になるように願う神事であります。
水無月(みなづき)の 夏越(なごし)の祓(はらへ) する人は
千年(ちとせ)の命 のぶといふなり
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投稿者 sakae : 13:53
2010年06月01日
福の井 其ノ弐
福井の人たちは、広く真直ぐな道路や整備された
下水道のお陰で、近代的な生活を謳歌してきた訳ですが、
今福井は、無機質な近代性の追求から、あの時失われたもの、
即ち情緒あるたたずまいというものにベクトルを向ける時期が
来ていると思います。
投稿者 sakae : 10:01
2010年05月10日
福の井 其ノ壱
福井は、越前福井藩三十二万石の城下町として発達しました。
本来ならば、しっとりと趣きのあるたたずまいを残しているはずなのですが、
昭和二十年七月十九日の福井空襲、昭和二十三年六月二十八日の
福井地震という未曾有の災害で跡形なく灰燼に帰しました。
以後は無からの復興の歴史となります。
投稿者 sakae : 10:24
2010年05月01日
佐佳枝廼社表参道
佐佳枝廼社表参道(昭和15年頃)

春嶽公五十年大祭が斎行された頃。
正面大鳥居より、戦後都市計画の為、減歩された外境内が写っています。
投稿者 sakae : 10:24
